土地オーナー様へ

mmコンサルタントでは

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微生物の力を最大限に活用した油汚染処理技術により、低コストで効率的な土壌改良をご提案致します。

鉱物油脂分解微生物資材

油脂分で汚染された土壌を持ち出すことなく現地での浄化ができます。また油脂分処理能力が低下した浄化槽の機能も向上します。時間やコストの問題を解決し、無害で二次汚染の心配もありません軽油、灯油、タービン油等の重油や、分解が困難とされている超長鎖炭化水素の潤滑油等の分解も可能です。


芝生用微生物資材

最大の効果は根密度の増加です。根量の増大により保水力が向上し、夏につよい芝になりますので散水量が減らせます。植物の根から出る分泌物や土壌中の有機物を材料に、植物に有利な物質を効率よく生合成する為、施肥を減らすことができ、更にサッチ分解の性能が高くなります。また芝生自体の体力があがり、病状が出づらくなりますので、雑草対策やドライスポット対策となり、農薬の散布量が減らせます。


農業用微生物資材

よい土には多くの微生物が生きています。微生物の力を借り土壌の地力を上げることで、作物本来の味、栄養成分を引き出します。また連鎖障害を防ぎ、病原性に対する拮抗成分も含まれている為、病害予防にもなります。更に化学肥料や農薬も最低限に抑えることができ、安心で美味しい作物ができます。


動植物油脂分解微生物資材

ホテル・病院・飲食店などの厨房排水(グリーストラップ)に溜まっている油脂や浄化槽で分解し切れなかった油脂分を分解(ノルマルヘキサン値の削除)します。よって産業廃棄物が削減され、更に悪臭や害虫の発生を防ぐことが可能です。


家畜用微生物資材

動物の腸内環境改善に有益とされる微生物がバランスよく配合されています。腸内細菌相を安定化することで、動物の健康維持、生産性の向上など、さまざまな効果が期待されます。また、動物自身の免疫力を向上させることにより、抗生物質の使用量を抑えることが可能です。肉質向上、飼料効率の改善、事故率の低下などの効果が実証されています。


土地活用事例

従来の技術

バイオスティムレーション方式

土中に棲息している鉱物油分解菌に対し栄養と空気を送り、活性化する。

【問題点】
・処理時間90日~250日と非常に長い
・高濃度の汚染に対しては効果がない
・鉱物油分解菌が棲息していない可能性がある


バイオオーギュメンテーション方式

土中に栄養と空気を送り、鉱物油分解菌を意図的に添加する

【問題点】
・市販鉱物油分解菌(主に輸入品)の活性が弱い
・高価な分解菌が大量に必要となり、コストが高い



新技術

分解菌の特性を最大限に活かしたバイオオーギュメンテーション方式

汚染土壌現場にて鉱物油分解菌を大量培養し、土中に添加する。
バイオサーファクタントが土壌中に放出され、油の分解を促進する。

【特徴】
・分解菌の低コスト化がはかれる
・浄化期間が短縮できる
・高濃度の汚染にも対応できる


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