土地オーナー様へ

mmコンサルタントでは

添加剤「LUBRICON」の注入により低質な重油でも酸素量豊富な燃焼分子により低温で完全な燃焼を達成

植物性酵素を主原料とする新発想の添加剤で、従来の化学薬品タイプ添加剤とは比較にならない効果を発揮します。

環境に優しい葉緑素の一種であるブロメライン等に含まれる酵素により、

 ●燃焼油中のスラッジ成分(アスファルテン)を分解溶解
 ●酵素を取り込む性質により、燃焼性を向上させる

燃焼の改質、機関効率の改善、経済効果の上昇、メンテナンスの軽減

排ガス状態の改善、
大気汚染物質排出量の減少、
煙突からの黒煙発生防止

石油系(軽油・重油・原油など)を
燃料とする船舶、重機、建機、工場のボイラーなど用途は多岐



驚異の燃料改質力

植物性酵素の働きで分子重合の鎖を解き、燃焼しやすい単量体の分量を増加します。 その結果、燃料は燃焼に最も適した状態を保つようになり、燃焼の改善を実現するとともに、低温度での完全燃焼を達成します。 定期開放保守作業の期間延長(新替えパーツ経費の節減)が可能になります。

スラッジや堆積物を分解

植物性酵素の働きにより、ハイドロカーボンの重合分子を強力に分解。 スラッジの分解・減少、煤をソフトな状態へ変化、燃焼室の堆積物を減少、煙突からの黒煙発生防止、PM(公害成分)排出量の軽減、などの効果があります。
その結果、エアブローのみで煤やカーボンを除去できるようにもなります。
さらに、副次的経済効果として、機関保守に要する不稼働日数の減少、機関予備品の消耗減少、購入費軽減、保守作業軽減による人件費減少などの実績が報告されています。

燃料改善と省エネルギー効果

・高燃焼圧力の上昇 ・出力上昇にともなう排気温度の上昇がない
・燃料消費実績、平均3.9%減(実験船4隻の平均値)を確認

また燃料噴射の向上、着火・燃焼条件の改善により、排気温度の上昇を伴わず、 低温のまま完全燃焼を達成します。
その結果、大きな省エネルギー効果をもたらします。

煙突からの黒煙発生防止

酵素の独特な性質により、特別な添加装置を必要とせず、自身から貯蔵燃料全体に拡散し、ハイドロカーボンの重合高分子の鎖を切断します。 この反応中に空気中から酵素を吸収し、酸素リッチな燃料分子が低温での完全燃焼を可能とし、排出ガスの清浄度を上げ、煙突からの黒煙発生を防ぎ、大気汚染を減少させます。 加えて煤の降下を防止、PM(公害成分)排出量も軽減します。


燃料油改質 ⇒ 燃費改善

不完全燃焼の原因となるスラッジ成分を溶解、酵素リッチな燃料に改質

完全燃焼に近づけ ⇒ 燃費改善、メンテナンス費用削減

燃焼内のスラッジ成分を分解溶解する効果により、燃焼系統、機関内部が清浄化、結果、交換パーツの寿命延長、期間老朽化対策、メンテナンス費用削減を実現

環境負荷物質の低減 ⇒ 環境対策

不完全燃焼の結果発生する、黒鉛や機関などに溜まる堆積スラッジを発生させない。


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